こんにちわ
初心者へ捧ぐ ブログdeアフィリエイト管理人のCancです。
前回はそれぞれの色が持つ印象について説明しました。
今回は色の組み合わせについて記事にしようと思います。
さて皆さんは三原色という言葉をご存知でしょうか?
小学校では「赤」「青」「黄色」と教えられると思いますが
ここでは光の三原色と呼ばれる三色を三原色とします。
光の三原色とは「赤」「青」「緑」の三色です。
ペイントソフトなんかでもこの三原色の色の割合で色を作ります。
(彩度、明度を動かす事でも色が変わりますが、そのあたりは後々書きます。)

さて、この「赤」「青」「緑」を基本として間の色を加え、さらにその間の色の間の色を加え、合計12色にした物が下記の図です。

今回はこの図を使って組合せをいくつか説明してみようと思います。
ちなみにこのような図をリング状にした図を色相環といいます。
■類似色

色相環の左右両隣を加えた3色。これを類似色と言います。
(さらに間の間の色、間の間の間の色とやればいくつも色が作れるのですが、ここでは色相環の12色を基本としているので両隣の2色を加え3色とします。)
この類似色を使ってページを作ればまとまった印象になることでしょう。
三井住友銀行のロゴなんかはこの類似色を使っていますね。
■補色

色相環の正反対の色の関係を補色と言います。
反対色とも言う場合があります。
この補色は特定の色を鮮明に浮かび上がらせる場合に有効的です。
たとえば、レモンのイメージを作成する場合、背景色を青にすると、黄色いレモンが鮮明に表現されます。
セブンイレブンの看板なんかはこの補色の関係が使われていますね。
■類似色相

補色の関係の応用として
類似色を補色関係と組み合わせる方法も有ります。
上図の例で言うと、オレンジ、黄緑背景で青紫の文字でテキストを書くと映えるというような使い方が一般的です。
■等色相差

使い方を間違えるととんでもない事になりますが上手に使うと効果的なのが
この、等色相差です。
効果としてはとにかく目立ち、目を引きます。
ページ全体をこの等色相差で作ってしまうと目がチカチカして疲れてしまいます。
原色の三色もこの等色相差の関係ですね。
効果的に使いましょう。
■暖色と寒色

これはもはや、説明の必要も無いでしょう。
暖かいイメージの組合せと涼しげなイメージの組合せという事ですね。
ちなみに暖色は近くに、寒色は遠くに離れて見えるという特徴があります。
組合せにも気を使ってみると見易さ、印象等が変わり
ブログがさらに良くなるはずですよ。
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